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カテゴリ:レシピ( 10 )

赤しそジュース

梅雨あけして、ほんとに暑い暑い日々…先日までの涼しさがもうすでに恋しいです。

そんな暑い中、わが家でよく飲んでいるのが、赤しそジュース!毎年この時期しか出回らない赤しそで、ジュースを作って夏の間、楽しみます。
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いろいろ作り方はあると思うのですが…私の作り方、書いてみます。

*用意するもの
赤しそ 1袋(400〜500g入り)
砂糖 300g〜
クエン酸 小さじ3
水 1800cc

*作り方
①しその葉を茎からちぎり、たっぷりのお水の中でしっかり洗って汚れを落とし、水を切っておく。
②お鍋に分量の水を沸かして、その中に洗ったしその葉をいれ、全部入れてから3分煮る。
③しその葉を鍋から取り出し、葉を軽く絞って赤しそエキスを出し切る。
④煮汁にお砂糖を加えて煮溶かし、最後に火を止めてからクエン酸を加える。
⑤冷めたら、濾しながら保存容器にうつして、できあがり。冷蔵庫で保管。煮沸消毒した瓶なら、夏の間楽しめます。

できあがったジュースはお水や炭酸で割って飲みます。甘さははちみつなどで調整してください。飲むだけでなく、ゼリーもおいしいとか。今度やってみようと思っています。

赤しそを茎からちぎるのが少し面倒ですが、それ以外は簡単!

私の作り方では、お砂糖の量は少なめです。1キロというレシピもあるくらい…甘さは飲む時にはちみつをいれたりして調整すればいいかな、と。

クエン酸をいれるとパッと色が変わるので、息子たちはわぁ!と喜びます。クエン酸でなく、お酢でもできるようです。

わが家は暑い日の朝ごはんに。息子たちも大好きです。
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by always-genki | 2013-07-10 13:03 | レシピ

タンドリーチキン

まだ6月というのに、もう猛暑日。慌ててエアコンつけました。雨の少ない梅雨、続いてますねー雨は好きではないですが、このままだと水不足が心配になってきます…


最近のお気に入りレシピ、タンドリーチキンを紹介しまーす。夏にむけてちょっとスパイシーな味がいいですよね?
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《用意するもの》
鶏もも肉 400g
プレーンヨーグルト 大さじ5
ケチャップ 大さじ2
塩 小さじ1
カレー粉 大さじ半分〜1
七味唐辛子 お好み
にんにくすりおろし 少々

《作り方》
① 鶏もも肉を一口大に切る。
② 密閉できる保存袋に、ヨーグルトより下の材料すべてをいれてよく混ぜる。
③ ②に鶏もも肉をいれてよく揉み、空気を抜くようにして袋を閉じる。
④ 冷蔵庫で半日程度寝かせる。そのまま3〜4日は保存可。
⑤ 油をしいたフライパンに、余分な漬け汁をぬぐった鶏もも肉を、皮目を下にしていれて、中火で2〜3分焼く。
⑥ 裏返して蓋をして同じく中火で2〜3分蒸し焼きにして、できあがり。

鶏もも肉をつけておけば、好きな時に焼けるので、忙しい日のごはんや、お友達が来たりする時にも重宝しています。こども向けに辛さは控えめですが、カレー粉やにんにくで自分好みに調整できるのもいいと思います。

前に遊びに来てくれた友達が、おうちでも作ってくれました!こんなに素敵に盛りつけて、カフェごはんみたい〜
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by always-genki | 2013-06-15 09:43 | レシピ

柑橘類のジャム

先日作ったパール柑のジャム、どうやって作るの〜の声がまたしてもあがり(笑)私が作っているレシピを書いてみようと思います。
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<用意するもの>
柑橘類 約1kg
いろいろ種類はありますが、何でもいいと思います。皮ごと食べるので、そのあたりは安心なものを…八朔や夏みかんだとさっぱり、伊予柑やはるみ、清見オレンジあたりだとジューシーに仕上がるかなと思います。みかんやグレープフルーツは残念ながら、試したことないです…
グラニュー糖 柑橘類の35%〜50%くらい
普段はきび砂糖を使いますが、ジャムは色のついていないお砂糖のほうが色も綺麗で味もスッキリする気がします。私はピートグラニュー糖を使っています。
りんご 半分
レモン汁 20ml

<作り方>
①いつもより丁寧に洗った柑橘類の皮に、包丁で切り込みをいれてからむく。白い部分が分厚いところは少し削いで、同じくらいの厚さにする。
②皮を3mm角くらいの角切りにする。スライスが好きなかたはスライスで。
③切った皮をお鍋にいれ、水から茹でて、沸騰したら数分煮て、ざるにあける。これを3回繰り返す。
④皮を煮ている間に、薄皮からひとつひとつ実をとりだして、種と実に分けておく。種はまとめてお茶パックなどの袋にいれる。実は軽くほぐしておくとよい。
⑤大きめのお鍋に、茹でこぼした皮、ほぐした実、種の入った袋、りんごのすりおろし、レモン汁を入れひと混ぜする。
⑥お砂糖の4分の1量を加え、軽く混ぜ合わせてから火にかけて、弱火でコトコト炊く。
⑦残りのお砂糖を3回に分けて加え、焦げつかないように時々かき混ぜる。あくが出てくるようならすくう。お砂糖は一度に加えるよりも数回にわけて加えた方が、甘みがしっかり入っていくそうです。
⑧お好みの煮詰まり具合のところで火を止めて、冷ましたらできあがり。冷めると固まるので、かなり手前で火を止めてよい。

私はいつも、できあがったジャムは、熱々のまま瓶詰めをして、逆さにして冷まします。長期保存をしたい場合は、脱気をして。きちんとできていれば、一年中楽しめます。ただ、糖度が低いし、手づくりはカビたりしやすいので、早め早めで食べちゃってくださいね。

このレシピはジャムというより、ソースに近い感じ。トーストはもちろん、ヨーグルトと一緒にたべたり、パン生地に練りこんで焼いたりします。

次は夏みかんジャムを作ろうかな…夏みかん、待機中(笑)
毎年この時期になると、夫の実家のご近所さんの木になるらしく、先日もたくさんいただいてきました。
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まずは瓶を買ってこなくちゃ!ですね。
by always-genki | 2013-03-23 23:50 | レシピ

ひき肉と春雨の炒め煮

ここ数日、ポカポカ陽気が続いていますね。一気に春らしくなって、ちょっとついて行けていないのは、私だけ?(笑)何となくスッキリしない体調が続いていて…花粉症の方も今はしんどい季節ですね。特に今年はひどいみたいですね。夫もこのところくしゃみ連発して、つらいつらいとこぼしています。

さて今日は、久しぶりのおうちごはんレシピです。教えてリクエストもきていた、わが家の定番レシピ、「ひき肉と春雨の炒め煮」を紹介します。
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《用意するもの》
たまねぎ 半分
にんじん 3分の1
しめじ 1パック
ごぼう 半分
ほうれん草 半束
豚ひき肉 50g〜
春雨(乾燥) 50g〜
*野菜はたまねぎ、にんじん以外は、その時にあるもの、ある量で。ただ水分の多いものはベタベタするかも。
*きのこは種類も量もお好みで。
*春雨はカットされて小分けになったものを使うと便利。長い場合は10センチくらいに切って使う。
*ほうれん草はニラなどでも。


*味つけ用
砂糖 大さじ半分
醤油 大さじ2
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
サラダ油
ごま油

《作り方》
①野菜の下準備をする。
たまねぎは薄切り、にんじんは千切り、ごぼうはささがきに。
しめじは石づきをとってほぐす。
ほうれん草は下ゆでして、食べやすい大きさに切る。
②フライパンにサラダ油を熱し、たまねぎ、にんじん、ごぼう、しめじをいれて炒める。
③たまねぎが透き通って、しんなりしてきたら、野菜をはじに寄せて、ひき肉をいれてしっかり炒める。
④ひき肉の色が変わったら、ひき肉めがけてお酒をいれて、全体に混ぜ合わせる。
⑤ひたひたより少し多いくらいの出汁(もしくは水+粉末だし)をいれて、煮立たせる。
⑥煮立たったら、砂糖、醤油、みりんをいれて、さらに、乾燥したままの春雨をいれて弱火で煮る。
⑦汁気が半分くらいに減ったら、蓋をしてしばらく置く。
⑧春雨が汁気を吸ったら、鍋肌からごま油をひとまわりいれて、ほうれん草をいれて、軽く温めたらできあがり。

とっても簡単ですが、甘辛い味つけで、ごはんが進みます。息子たちも大好き!
お肉は少しでも充分ですが、しっかりおかずとして食べるなら、増やしてください。もやしをいれるとかなりボリュームアップします〜

私はいつも冷蔵庫の残り物で作るので、味つけや材料の分量など、かなり適当です(笑)甘辛い味つけと、最後のごま油がおいしいポイントかな〜と思っています。
by always-genki | 2013-03-08 22:33 | レシピ

チリコンカン

チリコンカンって外ではおいしい〜と思って食べるけれど、家では作ったことがない…ってこと、ありませんか?

私もそうだったんですが、ちょっと前に友達に教えてもらったレシピが簡単で、あまり特別な材料が必要ではなくて、それでいておいしくて。気に入って何度か作っています。
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友達に教えてもらったレシピを、書いてみます。作ってみたいな〜と思うかたに、参考にしてもらえたら…

《用意するもの》
キドニービーンズ(水煮) 300g
合挽き肉 200g
玉ねぎ 半分
にんにく 一片
油 大さじ1

トマトホール 1缶
トマトケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ1
チリパウダー 小さじ2
固形スープの素 1個
ローリエ 1枚

《作り方》
①玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
②トマトホール缶は手でつぶしておく。カットトマト缶でもかまわない。
③鍋に油とにんにくをいれて、弱火でじっくり炒めて、香りが出てきたら玉ねぎも加えてさらに炒める。
④玉ねぎが透き通ってきたら、合挽き肉をいれて、さらに炒める。
⑤しっかり炒めたら、トマトホール缶以下の材料をすべて加えて煮込む。
⑥汁気がなくなるまで煮詰め、塩胡椒で味を整えたらできあがり!

作り方はミートソースの作り方の手順と同じ感じ、と言うとわかりやすいかなぁと思います。

豆は私は手軽なビーンズの缶詰を使いましたが、もちろん自分で煮たものでも。ほかにも、ひよこ豆、金時豆でもおいしいそう。

チリパウダーはお好みで加減してください。わが家は息子たちも食べられるように半量いれました。ちょっとチリコンカンらしさが薄れますが、こどもたちもパクパク食べてくれます。お好きな方は増やしても。

ある日のランチに。
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パンにチリコンカンとチーズを乗せてトーストしたもの。これはぜひ試してほしい〜おいしくて、息子たちもペロリ食べますよ。
by always-genki | 2013-02-24 07:45 | レシピ

グラノーラ

週末の連休、みなさんゆっくりできましたか?わが家はやっとみんな元気になって、お誕生日の近い長男のプレゼントを選びに、ひさしぶりにお出かけしたりしました。風は冷たかったけれど、ずっと家のなかで過ごしていたので、それすら気持ちよく思えました。

さて、表題のグラノーラ。お店で買うといいお値段しますね…そこで私は、手づくりしています。

もとは、ベッカライ徳多朗の徳永久美子さんのレシピをベースにしたものを、自己流にアレンジして、作り続けています。
参考までにレシピを…
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*用意するもの
オートミール 150g
アーモンドスライス 50g
かぼちゃの種 25g
ひまわりの種 25g
全粒粉 大さじ2
きび砂糖 大さじ2
太白ごま油 大さじ2
メープルシロップ 大さじ2
卵白 1個分
※ごま油の代わりに、なたね油やオリーブオイルでも可。でもあまり香りが強いものは避けたほうがいい。
※メープルシロップははちみつでも可。

アプリコット 50g
クランベリー 40g
レーズン 60g
※ドライフルーツはお好きなものをお好みで。いれなくても大丈夫。

*下準備
オーブンは130度に予熱する。
ドライフルーツは大きなものは刻む。

*作り方
① きび砂糖よりも上に書いた材料をすべてボールにいれて、軽く混ぜる。
② 油、メープル、卵白を加えてさらに混ぜる。卵白は固まりやすいのでよくほぐす。
③ 天板にオーブンシートをひき、②を広げる。
④ 130度に温めたオーブンで45分焼く。途中15分おきにかき混ぜる。
⑤ ④にドライフルーツを混ぜて、150度で15分焼く。焦げやすいので注意!
⑥ 冷めたら密閉容器にうつして保存。

できたてアツアツのグラノーラに冷たい牛乳を注いで食べるのも大好き!
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普段は、コーンフレークと一緒に牛乳をかけてたり、ヨーグルトとジャムと一緒に食べたり。
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パンにはまだ練りこんだことはありませんが、一度スコーンにいれたらおいしかった〜

そんなグラノーラ、わが家はみんな大好きで常備しています。
by always-genki | 2013-02-12 14:23 | レシピ

ジンジャーシロップ

昨秋に作ってから何度か作っているジンジャーシロップ。
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生姜はからだが温まるので、体調がちょっといつもと違うな…と感じた時にはすぐに飲んで温かくして休んでいます。

そんなジンジャーシロップ。作り方はとても簡単!ネットや本でもいろんなレシピがあります。私の作り方を知りたいな〜とリクエストをいただいたので、書いてみます。

*用意するもの
・しょうが 350g
・きび砂糖 300g(しょうがの約85%)
・水 480g(しょうがの約140%)
・レモン汁 大さじ1程度
・ローリエ 数枚
・唐辛子 1本
・粒こしょう 数粒
※香辛料はお茶パックなどにまとめていれておく。


*作り方
① しょうがはよく洗って、2〜3mmの厚さを目安にスライス。
※皮はむいてもむかなくても…むいた場合は、お砂糖の量など減らしてください。
② お鍋にスライスしたしょうがにお砂糖を加えて、よく馴染ませる。そのまま2時間以上放置。(私は一晩置いておくこともあります)
③ 水分がたくさん出てきたら、水、レモン汁、香辛料をいれたパックを入れ火にかける。
④ 沸いてきたら火を弱めて、アクを取りながら、とろみがついてくるまで、30分程度煮詰める。そのまま冷めるまで放置。
⑤ しっかり冷めたら、シロップは茶こしなどでこして保存容器にいれて、冷蔵庫で保存。
⑥ 残ったしょうがのスライスは、ふきんなどでしぼって、ざるなどに一枚一枚広げて、半日ほど天日干し。半乾きくらいで、保存容器にいれ冷蔵庫に。

シロップの煮詰め具合はお好みによりますが…そのまま飲むものではないので、薄め具合で調整したらいいかな、と思います。あまり煮詰めすぎると、冷蔵庫で固まってしまうかも。私も毎回ちょっとずつ違います(笑)

残ったしょうがを干したものは、いろいろ活用法があるようですが…私は冷凍庫に保存して、お味噌汁やスープなどの汁物に数枚いれて、一緒に食べてしまっています。夫や息子はしょうがは苦手ですが、これなら一人分でもしょうがを気軽にとれます。ほかにも、お砂糖をまぶして、おやつとしていただいたすることもできます。

私のレシピはほんの一例なので、自分好みのシロップを作ってくださいね。

寒い冬、しょうがで温まって、風邪にも負けずに乗りきりたいですね〜
by always-genki | 2013-01-26 15:18 | レシピ

おでんのつづき

おでんはたっぷり作ったほうがおいしい!ので、2日は楽しめます。息子たちも、こんにゃくやはんぺんやちくわが大好きで、この3つはいつも余分に用意しておきます。

そんなおでん、最後に中途半端に残ったりしますね…そんな具を使って、わが家はいつも"おでんごはん"にしちゃいます。
たまご以外の具を汁気を切って小さく刻んでおいて。お水のかわりに残ったおでんだしに少しのお塩をふったもので水加減をして(足りなければお水で調整)、刻んだ具を乗せたら、いつものようにごはんを炊くだけ。
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この時は、大根の葉っぱをゆがいて刻んだものを乗せて、いただきました。
おにぎりにしても、おいしいです〜

あとは、おでんのたまごを使って、たまごサンド!つぶしたたまごに、マヨと胡椒で和えただけですが、ちょっと和風でおいしかった〜
たまご料理は苦手な息子たち。このたまごサンドはよく食べていました。次はたまごも多めにしようかな…
by always-genki | 2013-01-22 11:43 | レシピ

わが家のおでん

先日アップしたシンガポールチキンライスが意外と好評だったので、誰にもリクエストされていないけれど、わが家のごはん第2弾(笑)おでんです〜
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まず前日に下準備。
お米のとぎ汁で大根を透きとおるくらいまで下ゆで。こんにゃくは叩いてから切って下ゆで。
下ゆでしたあと、おでんパックについている出汁に昆布をプラスして火にかけて、温まったら大根とこんにゃくをいれて、火を消してそのまま一晩放置。

翌日、食べる半日くらい前に、また鍋を火にかけて温める。温まったら、湯通ししたおでんのネタと卵などのお好みの具材、それにパックに入った削り節を不織布の袋などにいれたものも一緒にいれて…弱火で少し煮込んで、また火を消して放置。
食べる直前に温めるときに、はんぺんをいれて温めたらできあがり。

特になんてことない作り方ですが、温めて冷まして…を繰り返して味を染み込ませるのがポイントかなぁ。

わが家はおでんにみそダレをつけていただきます。名古屋は豆味噌文化の場所。夫はお味噌をたっぷりつけて食べています。コンビニで買っても、味噌ダレもらえます。

普通に食べる以外にも、まだまだ楽しみが。続きはまた次の記事で。
by always-genki | 2013-01-21 13:40 | レシピ

シンガポールチキンライス

わが家で人気のごはん、シンガポールチキンライス。お友達に、レシピ知りたいな〜と言われたので、書いてみようかなと思います。
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*用意するもの
・鶏肉 (もも肉かむね肉)
・ネギの青い部分
・生姜
・つけあわせの野菜

*作り方
①鶏肉にフォークなどでぷすぷすさして、お塩とお酒をふりしばらく放置。
②お鍋にネギとスライスした生姜をいれて、沸く直前まで温める。
③②のお鍋に鶏肉をいれて、火を弱めて5〜10分したら、火を消す。
※むね肉は火を通しすぎるとパサつくので、5分以内で。
④そのまま冷めるまで放置。
⑤冷めたら、茹で汁でごはんを炊く。この時、塩をひとつまみいれるとよい。
⑥タレを作る。混ぜるだけ。
・醤油 大さじ1
・茹で汁 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・ごま油 小さじ1
※この割合で必要に応じて増やしてくださいね。
⑦鶏肉、ごはん、野菜をワンプレートに盛り合わせて、タレをかけたらできあがり。

簡単ですが、茹で汁を冷ましながら、余熱で鶏肉に火を通すので、鶏肉だけ先に茹でておくのを忘れないように…

お肉と茹で汁の量は、いつも目分量なのですが…お肉がしっかりお湯に浸かって浮かんでいれば良いのかな。茹で汁は多ければスープなどにアレンジしてもおいしいので、少し多めくらいがいいかと思います。

タレはわが家で人気の甘辛いものですが、生姜レモンダレやチリソース何かもおいしいと思います。

つけあわせにたっぷりの野菜や卵(茹でたり、炒めたり…)を乗せると、見た目も良く、ワンプレートでバランスのいいごはんになると思います。

実はこのごはん、かなり昔にお店で食べたものを自分なりにアレンジしたもの。今でもたまに行きたくなります…お近くの方は、行ってみてください〜
西荻窪《夢飯(ムーハン)》
by always-genki | 2013-01-17 22:28 | レシピ