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湯種のパン

最近よく作るのが、湯種を使ったパン。大手メーカーのパンにも"湯種仕込み"とか書いてあるもの、ありますよね?ベーグルや山食がもちもちに仕上がるのが好きなところ。

そもそも湯種とは…何?と、ちょっと気になり、調べてみました(笑)
湯種(ゆだね)は、小麦粉を熱湯でこねて、小麦粉中の澱粉を糊化させたもので、「湯種パンの素」ともいう。それをもとにパンを作る製法が「湯種製パン法」で、作られたパンが「湯種パン」という。湯種パンの特徴はもっちりした食感で、独特のうまみがあり、老化が遅くて、美味しい状態が長い。

と言っても、あまり難しいことはなく…まず通常のパン生地をこねる前に強力粉の一部と塩と熱湯を混ぜてこねて、それを冷蔵庫で6時間以上ねかせます。それを通常のパン生地に加えてあとは同じように作ります。それだけでもちもち!な食感になるんです。

私がよく焼くのがベーグル。
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この時はプレーンとかぼちゃ入りと2つの生地をこねて、それぞれに2種類のフィリングをいれたので、いろいろ楽しめました〜

そして先日はこちらを。
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夜撮りで暗いですが、翌朝食べたらもちもちふわふわでおいしかったぁ❤

山食は家族にも不動の人気パン。酵母山食や湯種山食、サフのふわふわ山食もどれもそれぞれ捨てがたい…気分によって作り分けできたらいいな〜
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by always-genki | 2013-10-03 21:33 | ぱんとおやつ