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入院

週末に名古屋に帰ってきました!
実家でのんびり過ごしてリフレッシュ完了。またいつも通りの日々です。

実家での日々、楽しかったんですが、実は次男が一週間入院してしまっていました…
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いつも通りに元気に過ごしたある日、夕ごはんの時にあんまり食欲ないなぁ、そういえば夕方から咳がひどい…と思って。
それから夜通し咳が止まらず、当然ぐっすり眠れず。翌朝一番で病院に連れて行こうと話していたのですが、あまりにしんどそうなので、明け方に救急外来へ。
吸入を2回、点滴もしてもらい、だいぶ
楽になったようで、腕の中でぐっすり。さぁ帰ろうと思ったら、先生から「入院ですねー」とひとこと。びっくりしました。と、同時にそんなにひどい状態だったんだぁと、次男に申し訳ない気持ちになりました。

私だけでなく家族もみんなびっくり…でしたが、落ち着いて対応してくれました。
入院と聞いてまず真っ先に心配になったのは、長男のこと。ひとりでお泊まりなんてほとんどしたことがありません。次男の出産の時はママ〜ママ〜と泣いて両親を困らせた経歴もあり…しかし、私は付き添い入院しなければならず、どうしようもない。
私から直接わかりやすいように話をしました。しっかり聞いて、受け止めてくれたようでした。入院中、寂しいと泣くこともなく、わがままを言うこともなかったそうです。急なことだったのに、5歳ともなるとちゃんと受け止められるんだな…とすごく成長を感じました。長男と1歳違いのいとこがずっと一緒にいてくれて、遊んでいられたというのも大きかったと思います。

今回の入院は喘息発作と診断されました。次男は気管支が弱く、季節の変わり目には必ずといっていいほど体調を崩し…そうならないように日々の生活も気をつけながら過ごしていました。今回の発作の直接の原因はわかりませんが、環境の変化によるものかな…とのこと。これからもうまく付き合わないといけない…と思い知らされました。大きくなるころにはすっかり治っていることを願って。

病院では、点滴、吸入、飲み薬のおかげでみるみる元気になりました。ただ寝ているときの呼吸状態がなかなか回復せず、結局一週間の入院になりました。
もっとも元気になってからは退屈で退屈で…食事の時間と長男や実家の家族たちが面会にきてくれる時間を楽しみに過ごしていました。おかげで入院していた一週間で1キロ太っていました(笑)
次男の適応力にもびっくり。はじめは点滴の針を抜く!と騒いでいたのに(いつでも点滴ができるように入院中はさしっぱなし)、2日目には慣れて、毎日の包帯交換の時も全く暴れず騒がす。病院での生活リズムにもすんなり慣れて、未だそれが抜けないのか、毎日6時起きです(笑)治療をほとんど嫌がらずにしてくれて、夜はしっかり寝てくれて助かりました。

退院の日。迎えに来てくれた長男と抱き合い、手をつないで病院をあとにしました。ちょっと涙が出てきそうになりました…
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by always-genki | 2013-08-06 17:23 | 帰省